少額融資の場合
キャッシングを利用する際、借りる金額が少額であれば氏名、住所が確認できる書類もしくはその写しがあれば可能ということが多いようです。主なものは免許証、保険証、パスポート、外国人の方は外国人登録証明書ですが、水道、ガス、NHK等公共料金の領収書や住民票の写しで代用できることもあります。利用する会社により異なりますので用意できる証明書でOKな会社かどうかを申込のときに確認しましょう。免許証はそれのみでOKということが多いようですが、保険証、パスポート、公共料金の証明書等の場合は2点以上必要という場合もあるようです。
免許証やパスポートは期限以内のもの、領収書等は直近のものを用意しましょう。また、会社によっては年齢制限や、主婦や学生は不可、というように制限を設けている場合があります。主婦や学生でも、パートやアルバイトで安定した収入がある方は相談可能ということも多いですから必要書類と併せて確認しておきましょう。
融資額が大きい場合
借りたい金額が大きい場合には、少額を借りる場合に必要な免許証や保険証に加えて現在の収入を証明できるものが必要です。50万か100万円以上としていることが多いようですが、会社によっては200万円以上などとしている場合もあります。 収入を証明できるものとしては、直近の源泉徴収書や確定申告書、給与証明書があります。給与証明書については直近何ヶ月かの給与と1年分の賞与の明細書が求められることが多いです。

